サービス

明確な必要性に合わせて、
ソフトウェアを形に。

最初の事業アイデアから動くデジタル製品まで。調査、デザイン、フロントエンド、バックエンド、連携、テスト、公開準備を行います。出発点を選び、着手前に範囲、責任、第三者費用、サポート条件を合意します。

事業アイデア / フルスタック開発

一つの製品の道筋。
つながる実装。

  • 調査と MVP の範囲
  • UX・画面設計
  • フロントエンド・バックエンド
  • SaaS・顧客ポータル

事業アイデアを、合意した顧客の利用経路、実用的な範囲、レビューできる納品段階に落とし込みます。公開画面と、その背後のダッシュボード、API、データモデル、アカウント、役割、管理業務を設計・実装します。

新規サービスや SaaS では、組織の境界、定期契約、レポート、データ書き出し、連携を早期に検討します。提供者へのアクセス、決済設定、法的な内容、運用責任は依頼者と合意し、外部の承認は該当事業者が判断します。

役立つ最初の概要誰が使い、何を達成し、事業はどう動き、どのような証拠で初回リリースの有用性を示せますか?
プロジェクト概要をまとめる ↗
商取引 / ウェブサイトとオンラインストア

分かりやすい提案から、
使いやすい購入手続きへ。

  • 企業サイト
  • カタログ・店舗画面
  • 注文・決済
  • CRM・在庫連携

顧客が見つけ、比較し、買う流れに合わせて、企業サイトやオンラインストアをつくります。範囲には、画面に適応する商品ページ、カタログ管理、問い合わせフォーム、カート、対応決済連携、注文管理などを含められます。

検索の基盤、内容管理、言語要件、配送、税設定を事業側と計画します。既存の販売基盤を拡張するのが最も簡単ならそれを使い、業務上必要な場合に独自開発を選びます。

実装前に合意すること商品、対象市場、通貨、受注後の履行、決済事業者の利用資格、内容の所有権、取引条件の責任。
ウェブサイトやストアを相談する ↗
01 / Android 開発

移動しながら働くための、
モバイルの道具。

  • 製品計画
  • Android の画面
  • オフラインの作業フロー
  • リリース準備

机を離れて完了する必要がある作業に。仕事の記録、情報の収集、手順の実行、勤務中の出来事の確認などを扱います。モバイルの概要では、接続、権限、データの帰属、誤操作からの復旧を決める必要があります。

成果物には、製品仕様、画面設計、アプリ実装、関係する端末確認、公開準備などを含められます。オフライン動作、通知、位置情報機能、連携は、業務の流れで必要な場合に選びます。

事前に考えたい問い利用する Android 端末は何ですか?接続なしで何が動く必要がありますか?機密情報は何ですか?誰が書き出しや削除を必要としますか?
このサービスを相談する
02 / ウェブサイト・ウェブ製品

次の行動を、
分かりやすく。

  • 情報設計
  • レスポンシブデザイン
  • ウェブアプリ
  • 検索の基盤

公開サイトは、提供内容を明確に説明し、連絡しやすくするべきです。ウェブアプリは、利用者が位置を見失わずに作業を完了する助けとなるべきです。どちらにも、考え抜いた導線、使いやすい操作部、画面に適応する配置が必要です。

成果物には、情報設計、画面設計、レスポンシブページ実装、製品の操作フロー、検索用メタデータ、文書化した公開範囲などを含められます。情報サイトと認証付きアプリでは、設計や予算が大きく異なる場合があります。

事前に考えたい問い訪問者は誰ですか?最も重要な行動は何ですか?既存の内容はありますか?アカウント、役割、決済はありますか?公開後は誰が内容を保守しますか?
このサービスを相談する
03 / 業務フローの自動化

手順をつなぐ。
人が制御できるように。

  • 業務フローの整理
  • システム連携
  • 例外処理
  • 運用手順

自動化は、規則が明確で、失敗が見える場合に役立ちます。現在の手順、その入力、判断、例外、責任者から始めます。そのうえで、ソフトウェアに任せる部分と、人が引き続き判断する部分を決めます。

成果物には、業務フロー図、連携設計、範囲を定めた実装、運用手順などを含められます。外部サービスには、適切なアクセス、文書化した権限、合意した費用上限が必要です。顧客受付支援、CRM 振り分け、WhatsApp、Viber、Telegram のフローでは、人への引き継ぎ、同意、障害処理、提供者の要件を範囲に含められます。連絡用リンクだけではボットは接続されません。

事前に考えたい問い何が処理の開始条件ですか?元データを管理するのはどのシステムですか?重複、遅延、失敗の後はどうすべきですか?機密性の高い操作を誰が承認できますか?
このサービスを相談する
04 / 公開・サポート・既存製品

動いているものを守る。
大切な部分を改善する。

  • 製品レビュー
  • 対象を絞った修正
  • 性能評価
  • 保守のしやすさ

製品がすでにある場合、まず理解することから始めます。不具合や制約を説明し、許可されたアクセスで再現し、最小限の有用な変更に合意します。問題を生む部分を改善しながら、動いている機能を保ちます。

成果物には、範囲を定めた評価、優先順の提案、合意した実装、公開前確認、配備文書、保守計画などを含められます。サポート範囲、応答時間、継続費用は明示的に合意します。性能改善は測定できる問題から、安全対策は定義したシステムと許可された範囲から始めます。

事前に考えたい問い利用者に何が見えますか?いつ始まりましたか?影響する環境は何ですか?維持すべき正常な動作は何ですか?変更が有効だったと何で示せますか?
このサービスを相談する
始める前に

役立つ
回答をいくつか。

最初の相談では、問題、制約、妥当な次の一歩を話し合います。

仕様書ではなくアイデアから始められますか?

はい。利用者、作業、障害を説明してください。まず、役立つ範囲を決められる程度まで問題を具体化します。

既存のアプリにも対応できますか?

既存製品の作業は、関係するコード、動作、アクセスの確認から始めます。制約を理解した後で範囲を合意します。

すべてのプロジェクトに AI が必要ですか?

いいえ。技術は作業に合わせるものです。AI 機能よりも、単純な画面や明確な自動化規則が役立つ場合があります。

開発前に何を合意しますか?

利用者の操作フロー、含む機能、アクセス要件、受け入れ基準、納品段階、ホスティングと保守の責任です。明確な書面の範囲は、優先事項が変わったときにも双方の共通基準になります。

検索順位や売上を保証できますか?

いいえ。役立つサイトは提供内容を明確に伝え、ページを見つけやすくできますが、順位や事業成果はサイト実装以外の要因にも左右されます。

問題をお持ちください。
その先を一緒に形にしましょう。

プロジェクトを相談する